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REPUBLIQUE (L.A.)

リパブリック
 
 
 
 
ロサンゼルスのダウンタウンからバスで西へ20分ほど行った所にRepubliqueはある。
なんと1928年にチャーリー・チャップリンによって建てられた建物だそうだ。

カウンターバックは10x20cmの白ブライトタイル

 
店に入りカウンターで注文を済ませて席に着くスタイル。
カウンターの後ろには10x20cmのなんの変哲も無い白ブライトのタイルが貼られているが、ロサンゼルスで見るとなぜかカッコ良くみえる。
濃グレーの目地がアメリカらしい。

床にはセメントタイルが貼られていた

 
床には幾何学模様のセメントタイルとテラコッタ。
セメントタイルのマットな質感は個人的に大好きである。
テラコッタも素材感があって良いのだが、メンテナンス文化の無い日本人には受け入れられにくいのが悲しい。

施釉ブースはドラム缶を加工して作られていた。

施釉後、窯で焼かれるのを待つ。

トイレに向かう階段にはメキシコタイルが貼られていた。
トイレの床もモノトーンのセメントタイル。
REPUBLIQUE
624 South La Brea Avenue
Los Angeles, CA 90036
Tel: 310.362.6115
http://republiquela.com/
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